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日陰と日向での成長差 峰の雪
2026年 3月 28日
2024年あたりから
ユリの日陰と日向での成長差
が
気になり始めました。
そこで
日陰と日向に分けて
球根を植えて観察しています。
結構、興味深いです。
ユリの日陰と日向での成長差
が
気になり始めました。
そこで
日陰と日向に分けて
球根を植えて観察しています。
結構、興味深いです。
3月24日
3月24日
シロカノコユリ 峰の雪です。
上の峰の雪は
南北に2棟ある
骨組みのみのハウスに
地植えしています。
北側ハウスは
北にセンダンの木を植えてあります。
写真は南側から写しています。
下の峰の雪は
南側のハウスに植えてあります。
やはり、南側から写しました。
日よけはなし
朝から夕方まで
お日様の光を受けています。
同日に写した写真ですが
生育状況がこんなに違います。
本来は
北側のような
日差しの暖かい
木陰が適しているのでしょうね。
お日様がさんさんと降り注ぐ
南側の峰の雪は辛そうです。
なせこのような差をつけて
栽培をするのか。
それは
N氏より2022年にもらった
ヤマユリの種の影響が強くあります。
もらった種は
ぷっくりと太っていました。
まるで小麦のようでした。
発芽に勢いがあり
発芽率も高かった。
では
他のユリでも同様のことができないか。
と
思ったことが始まりです。
今年
峰の雪で種を取ります。
日陰と日向
太陽光を十分に浴びた株から
取れる種にどれだけの差が出るのか
しっかりと見てみたいと思っています。
有限会社 五領ヶ台ガーデン
〒259-1201 神奈川県平塚市南金目521
TEL 0463-58-4187
事業内容 / 鉢花、花ポット苗、野菜ポット苗生産
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