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役培養

2026年  6月 17日

ユリの球根を育てるには
種を播きます。

花色変種である
ヤマユリ ベニスジ
ヤマユリ (斑入り)
ヤマユリ 那須錦
などは
種を播いても
同じユリにはなりません。

葯培養とは
雄蕊にある
花粉が詰まっている袋状の器官です。。
その葯の細胞が
丸い形をしているとして
その丸が2分割.4分割
したころの細胞を
取り出して培養すると
球根ができます。
次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒したつぼみ
つぼみをシャーレに取り出します。
つぼみの先端と根本を切り取ります。
つぼみから、雄蕊と雌蕊を取り出します。
雄蕊・雌蕊を培地に置床した培養瓶 A
雄蕊・雌蕊を置床した培養瓶 B

このような手順で作業をします。

AとBでは
雄蕊の色が違いますね。
Aのつぼみのほうがサイズは大きい
しかし
植えてある場所は木陰です。
Bは遮光ネットの下で
明るさでは
Bのほうが明るい場所になります。
つぼみは
太陽光を多く浴びたほうが
雄蕊・雌蕊が充実します。
Aは
木陰なので太陽光には
当たる量は
Bよりも少ないです。
AのつぼみはBよりも
大きなものを選びました。
それでも
雄蕊、雌蕊は充実していなくて
雄蕊は緑色が多くありました。
太陽光の重要性を実感します。

 
 
 
 
 
 

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