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伊豆大島でサクユリに会ってきました。No1
2026年 7月 21日
7月16日・17日
伊豆大島へ行ってきました。
本来は7月19日に行われた
「サクユリ観察会」に参加したかったのです。
残念ながら
開催日がわからなくて
観察会を主催される方に
連絡ができて手配を始めたのですが
乗船券売り切れて、いかれませんでした。
夏休み前に行くことにして
16日・17日に行ってきました。
伊豆大島へ行ってきました。
本来は7月19日に行われた
「サクユリ観察会」に参加したかったのです。
残念ながら
開催日がわからなくて
観察会を主催される方に
連絡ができて手配を始めたのですが
乗船券売り切れて、いかれませんでした。
夏休み前に行くことにして
16日・17日に行ってきました。
[サクユリ観察会」は
裏砂漠で行われる予定でした。
しかし
今回はご案内してくださる
藤井公房 藤井様の提案で
月と砂漠ライン側を
観察に行きました。
裏砂漠よりも
サクユリが咲く場所に距離が短いそうです。
地図の
第一展望台を左の方へ
歩いていきました。
三原山のカルデラ内で
最初に出迎えてくれたサクユリは
こんなにつぼみを付けていました。
「幸先がいいなぁ。」
と
感じました。
最初に出迎えてくれたサクユリは
こんなにつぼみを付けていました。
「幸先がいいなぁ。」
と
感じました。
その後は
ほとんどのサクユリはこの状態でした。
なぜ、こんなことが起きるのか?
島民以上に増えたキョンに
天芽を食べられてしまうのです。
一応
球根は無事です。
茎葉も残っているので
球根の維持はできています。
藤井氏たちは
カルデラ内に
サクユリの種を播いて
サクユリの維持に努めてこられました。
努力の結果
小さな株があちこちに見られます。
歩き始めて1時間くらい経過した場所に
つぼみ付きの株が見受けられました。
花は見られませんが
つぼみを見られるだけで
希望が湧きます。
三原山
三原山の直近の噴火は
1986年でした。
この場所に溶岩が流れてきたかは
わかりませんが
ススキはユリの保護植物です。
このような島状場所に
サクユリの種が落ちると
発芽して
球根ができて
花が咲いていきます。
自然はすごい力がありますね。
この方が藤井氏です。
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
藤井氏を紹介するサイトです。
http://グローバル Web アイコン sakura.ne.jp http://torafujii.sakura.ne.jp › index.html
有限会社 五領ヶ台ガーデン
〒259-1201 神奈川県平塚市南金目521
TEL 0463-58-4187
事業内容 / 鉢花、花ポット苗、野菜ポット苗生産
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