ブログ
なぜ、このようなことが起きるのか?
2026年 8月 14日
こちらの写真は
2022年 収穫した種を年末あたりに播種し
2023年 夏の高温を感じて種から根が出て
2024年 一枚葉が出ました。
2025年 茎立後、強い直射日光に当たり
日焼けを起こして地上部は枯れてしまいました。
2026年 2025年の影響を受けて
それぞれに萌芽をしましたが
夏前に茎葉が枯れてしまったプランター
元気に茎葉が茂っているプランター
に
分かれています。
不思議です。
種は皆同じ
培養土も同じ
置かれている場所は、2025年から変わりません。
何が違うのか???
2022年 収穫した種を年末あたりに播種し
2023年 夏の高温を感じて種から根が出て
2024年 一枚葉が出ました。
2025年 茎立後、強い直射日光に当たり
日焼けを起こして地上部は枯れてしまいました。
2026年 2025年の影響を受けて
それぞれに萌芽をしましたが
夏前に茎葉が枯れてしまったプランター
元気に茎葉が茂っているプランター
に
分かれています。
不思議です。
種は皆同じ
培養土も同じ
置かれている場所は、2025年から変わりません。
何が違うのか???
2026年4月9日
2026年4月11日
左から3個目のプランター
萌芽している株は
手前に出ている1本2本です。
それでも
8月12日には残っています。
左端のプランターは
元気よく茎立していて
萌芽数も多かったのに
いなくなってしまいました。
8月12日 左から3個目のプランター 4月から残っている茎
8月12日 左端のプランター 枯れてしまった茎
8月12日 左から2個目のプランター 元気な茎たち
差がはっきりしてます。
何が違うの?
N氏の考えは
暑さに対する力の差だとおっしゃいます。
左から3個目のプランターに
残った個体は
枯れてしまった個体よりも
殺さに耐えられる力を持っていると。
来年も
このままでプランターはおいておきます。
すると
2個目のプランターの個体に差が出てきます。
高温に耐えられる個体が残り
弱い個体は淘汰されていきます。
最後に残る個体が
最も高温に耐えられる個体です。
ガーデンでは
いくつものプランターに
ヤマユリの苗を植えてあります。
今年
2025年の日焼けをものともせず
花を咲かせたプランターがありました。
このプランターのヤマユリは
緑色プランターと同じ種です。
同時期に播種して
同時期に植え替えをしました。
プランターの置かれた場所が違うだけです。
2025年5月6日
上の写真は
日焼けしてしまう前の写真です。
今年
花を咲かせたプランターだと思います。
おそらく
暑さに負けない力があるのではないかと
考察します。
多分……
言い切れませんが……
今年
このプランターのヤマユリは
植え替えてしまう予定なので
今年と同じ状態で栽培はできません。
それでも
他の株で確認できます。
ヤマユリ耐暑性
観察は続けます
有限会社 五領ヶ台ガーデン
〒259-1201 神奈川県平塚市南金目521
TEL 0463-58-4187
事業内容 / 鉢花、花ポット苗、野菜ポット苗生産
TEL 0463-58-4187
事業内容 / 鉢花、花ポット苗、野菜ポット苗生産
